検査コメント

検査コメントが表示されます。3次元エディタの検査コメントは、指摘箇所をバウンディングボックスで示します。

検査コメントの作成/編集

タスクが検査/受入フェーズのときのみ、検査コメントを作成/編集できます。

アノテーションを選択してから検査コメントを作成する

  1. 3Dカメラパネル内のアノテーション上で右クリックして、コンテキストメニューを出す。
  2. コンテキストメニューから「検査 → このアノテーションに新規検査コメントを作成」を選択する。
  3. 検査コメントパネル内のテキストボックスに指摘内容を入力して、「確定」ボタンを押す。

アノテーションを選択してから検査コメントを作成する


指摘箇所を示すバウンディングボックスを作成してから検査コメントを作成する

アノテーションがないところに指摘する場合は、検査コメント用のバウンディングボックスを作成してから検査コメントを作成します。

  1. 編集パネルの「検査」ボタンを押す。
  2. 指摘したい箇所を2回クリックして、バウンディングボックスを作成する。
  3. 検査コメントパネル内のテキストボックスに指摘内容を入力して、「確定」ボタンを押す。

検査コメントに紐づけるアノテーションを変更する

  1. 3Dカメラパネル内のアノテーション上で右クリックして、コンテキストメニューを出す。
  2. コンテキストメニューから「検査 → 既存の検査コメントの対象をこのアノテーションに変更 → (紐づけ対象の検査コメント)」を選択する。

コンテキストメニューから検査コメントに紐づけるアノテーションを変更する

アノテーションに紐づけないようにするには、検査コメントパネルの「なしに変更する」ボタンを押します。

検査コメントの編集中

検査コメント用バウンディングボックスを編集する

検査コメントを選択すると、検査コメントのバウンディングボックスを、3Dカメラパネルまたは3Dカメラパネル(top/front/side)で編集できます。

検査コメントのスタータスを変更

「対応完了」または「対応不要」ボタンを押すと、検査コメントのステータスを変更できます。

検査コメントに返信

検査コメントパネルの「返信」ボタンを押すと、返信用のテキストボックスが表示され、検査コメントに返信できます。

検査コメントへの返信は、タスクのすべてのフェーズで行えます。


検査コメントパネルの機能

対象ラベル

検査コメントに紐づくアノテーションのIDが表示されます。アノテーションのIDを押すと、該当のアノテーションが選択されます。

返信ボタン

検査コメントに対して返信するためのテキストボックスが表示されます。

対応完了/対応不要ボタン

検査コメントのステータスが「対応完了」または「対応不要」になります。

編集ボタン

検査コメントを編集するためのテキストボックスが表示されます。

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2026年5月時点では、3次元エディタでは定型指摘 を利用できません。

削除ボタン

検査コメントが削除されます。

選択ボタン

検査コメントが選択されます。

表示/非表示ボタン

3Dカメラパネルにおける、検査コメントのバウンディングボックスの表示/非表示が切り替わります。